恥ずかしい過去

モテたい。かわいい彼女が欲しい。男なら誰しも思うことですね。 あなたがその気にさえなれば恋愛スキルは必ず身につきます!! モテる男になる為のマインド・会話術・心理テクニック等をお届け。
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このページは一応、自己紹介のページなのですが、

えーっと…

かなり長いです(笑)

時間と興味のある方だけ、読んでください。

それでは


はじめまして。大友と申します。

現在、東京の町田市というところで、
親友と二人で作った会社をやっています。

営業品目としては主に
●中小企業向け各種人材サービス業
●各種コンサルティング
といったところです。

コンサルティングというと何やら経営指導・改善とか、
そういう仰々しい類をイメージしてしまい、自分でも
あまりピンとこないので、
[クリア アソシエイター]という肩書きを
勝手に作って名乗っています。

[クリア]
…をはっきりさせる, 明確[明瞭(めいりょう)]にする

[アソシエイト]
〈もの・人を〉〔…と〕(心理的に)関係づける,関連づけて考える,連想する.
(仕事などでの)提携者,仲間; 同僚.

という意味から作ったのですが、
話を聞いて相手の問題・悩み(頭と心の中)を整理してあげて、
それを結びつけ、その人の取るべき行動を仲間として一緒に考える

そんな定義づけを自分ではしてます。

まぁ、実際にやっていることは人材サービス業をとおして縁のあった
登録してくれているスタッフの皆さんや顧客の個人事業主さん等の
パーソナルな自己実現のお手伝い、もっと平たく言えば
個人的な悩み相談といったところです。

今の会社を始める前は3つの会社で、
いわゆるサラリーマン・会社員として働いていました。

どれも比較的小規模な会社だったので密度濃く、
いろいろな経験をさせてもらいました。

コンビニエンスストア
ディスカウントストア
飲食店
清掃業
コンパニオン派遣
イベント企画
結婚相談所
学習塾
システム開発・販売会社の人事・総務
人材派遣・紹介
・・・
・・

振り返ると、まぁ脈絡無くいろいろやってます(笑)

そんな輩が、なぜ恋愛ブログ・メルマガなんぞをやっているのか?

その辺のことを、ここからお話していきますね。

【恋愛のパワー】


ちょっと思い返してみて欲しいのですが、

あなたは女性を心底好きになった事はありますか?

「僕は死にましぇん!」のセリフが有名な
101回目のプロポーズというドラマばりにです。

※ちょっと古いかな(笑)でも名作です。
まだ見たことがない人はTUTAYAで借りて是非、見ておいてください。

このドラマは、武田鉄矢さん演じるところの、
これまで99回お見合いをして、全敗のブサイクパッとしない
女性から男として完全に対象外の
まさにモテないくん代表みたいな
主人公達郎。

浅野温子さん演じるところの
とびきりの美人でチェロ奏者の
ヒロイン薫。

この二人がひょんなことから、達郎にとっては100回目のお見合いを
するというところから始まります。

当然のことながら、達郎は100個目の黒星を喫するわけですが…

しかし、あきらめきれません。

薫への想いから、達郎はありとあらゆる行動を起こしていきます。
(一歩間違えればストーカー?)
そしてその過程で多くのモノ(お金・仕事等)を失ってしまいます。
でも、その代わりに達郎が得たモノは…

こんなお話です。

最終回の視聴率は36.7%
↓↓↓↓↓

[DVD-BOX ポニーキャニオン]
101回目のプロポーズ(Wikipedia)

これはドラマなので、もちろん面白おかしく、
そして極端に作られています。

でも当時、男女問わずに自分の周りの知人・友人・先輩・後輩・上司・同僚
本当に皆が夢中になり、のめりこむように見ていたのを憶えています。

人を好きになるという気持ち
これは全人類共通、一番の共感・共有体験なのでしょう。

好きな女性に何とか振り向いて欲しい
デートがしたい
彼女が欲しい
結婚したい
何とかあのコとSEXがしたい
etc....

男のこういった類の、女性に対しての
モチベーション・情熱・行動・不安・恐怖・慎重・大胆・投資...

これに費やすエネルギー・パワーはスゴイものがあります。

世の男達がもし、これと全く同等のエネルギーを仕事に向ける事ができたら…

おそらく、皆がスーパービジネスマンになれると思います(笑)



【恥ずかしい過去】

ちょっと、話を変えて〈恋愛・女性〉関係の
個人的なことをお話します。

かなり恥ずかしいので、どうしようかとは
思ったのですが、正直に書きますね。

【素人童貞】【オナニー野郎】【気持ち悪い…】
【そういう気になれない】【右手が恋人】【ダサい】
【ネクラ】【ウザい】【ゴメンナサイ】【いい人だけど…】
【つまらない男】【無理!】【キモい】【空気が読めない】
【やめてくれる】【暗い】【退屈な男】【コワい…】【ヘタクソ】
【どこがいいんだろう】【ヘン】【ありえないよね】
【全く興味なし】【ずれてる】【ヘタレ】【かわいそうな奴】
【同情はするけど】【やだぁ…】【ちょっとね…】【友達なら】・・・


私は、チンコに毛が生えてから20代半ば位まで
こういったキーワードに
思わず反応してしまうような、典型的なモテないくんでした。

同姓の友人・先輩・後輩・上司などには、まぁまぁ受けは
悪くなかったとは思うのですが、こと女性関係になるとサッパリ…

当時、とても私をかわいがってくれて、昵懇の仲だった
高校時代からの先輩がいたのですが、いつも本気で心配されていました。

「お前さぁ、いつまでもそれじゃ…」
「性欲処理は自分でするだけか…」

この先輩は、本当に女の子に手が早くて、それはもう、
ハジから順に片っ端に、という感じの人で、仲間内の間では、
こと女性に対しての〈ひどい男〉代表みたい存在でした。

(あ、一応言っておくと、この先輩、スケコマシの、
ただのひどい人間では決してありませんよ。
今では、とあるジャンルで世界的な人物になっていて、
その業界では日本を代表するTOPクラスの成功者です。
英雄色を好むとはよくいったものです・笑)


私も当時は、いい先輩だけど、女の子にしてる事はひどいなぁ…
という感じで、その部分ではちょっと軽蔑に近い感情も持っていました。

でもこれは、今から思えば、本音では

うらやましくてしょうがない。でも自分には到底真似できないし…

と、あきらめていたんでしょうね。

それを認めたくなくて、殊更に
「ひどい人だ、軽蔑する」そういう立ち位置で、
自分をごまかしていたのかもしれません。

無意識のうちに劣等感・コンプレックス
こういったモノが私の中に、知らず知らずのうちに
(おり)のように溜まっていったんでしょう。

いつの間にか、女性に相対すると、
どこか、オドオド・ビクビクしている、
そしてそれをごまかす為、ヘンに虚勢を張り
殊更モラルめいた事ばかりを言う。
そんな奴になっている事を自分でも自覚できるように…

自他共に認める、女性が苦手な自信の無い完全なヘタレ男完成です。


でも、別段特に困らないし…
まぁいいや

こんな風に自分言い聞かせて平静をよそおい、
日々AVを借りては独り寂しくオナニーをする
そんな生活を送っていました。


【きっかけ】

とある日の、先に登場した先輩と、私の部屋で二人で飲んでいた時の事です。
先輩は例のごとく、私を心配しての説教モード。

そんな中の、あるひとつの話が、なぜか心にズシーんと響いたんですね。

--------------------------------------------------------------
確かにお前の事を悪く言う人間はほとんどいないと思うよ。
だけどな、お前の事を心から好きになる人間もいないんじゃないか?

聖人君子・道徳の先生みたいなお前の考え方は
間違ってはいないのかもしれない。

うん、確かに
お前は敵は作らないと思うよ。

でもな、俺はたとえ、10人中8人が敵に回るような時でも、
善悪でなく、理屈抜きに俺の味方になってくれる2人が
いるような、そんな人との関わり方をしていきたい。
そう思ってるんだよ。

少なくとも〇〇と△△と××(女の子の名前です)は、
たとえ俺が犯罪者になっても、俺の味方をしてくれるぜ…
---------------------------------------------------------------

おおよそ、こんな内容だったと思います。

これまでも、似たような事は言われ続けていたとは
思うのですが、ちっぽけな〈プライド〉
どうせ自分は変わらないという〈あきらめ〉
頑なにバリヤーを張って、受け入れなかったんでしょう。

それなのに、なぜかこの時の、この話だけは
スーっと私の心の中に入ってきたんです。

別にその瞬間に、そんなに大きく反応をしたわけでは無かったので、
当の先輩はそんな話を私にしてくれたことすらきっと覚えてないでしょうが

しかし、今思い返してみると、この時のこの先輩の説教が
私の頑なだった心に【何か】を灯してくれたんだと思います。

【全ての出来事に偶然はない。それは全て必然である】

以前に参加した、自己啓発セミナーか何かで聞いた言葉です。

これって、本当にそうだなぁ…と実感することが人生にはあります。

私の心に【何か】が灯ったのとほぼ同時期に、会社で新規事業として
パーティーコンパニオンの派遣事業をやるという話が持ち上がったんですね。

そしてよりによって、その担当責任者が自分に…

新しく借りた事務所。そして女だらけの中に、男は私一人

当時、周りの友人・知人達は口をそろえて、うらやましい仕事してるなぁ…と

しかし、その実態は…

わかります?

もう地獄、私にとっては毎日が拷問です。

全く泳げない・カナヅチなのに、
海のど真ん中に放り出されたようなもんです。

ほんと、溺れ死にかけました(笑)

しかし、仕事ですから逃げるわけにはいきません。

溺れるものは藁をもつかむといいますが、本当に必死で
本をアホほど読み漁りました。

女性の扱い方・女性心理・女性とのコミュニケーション…

大学受験の時よりも、必死に勉強したかもしれません。

そして何より、毎日の強制OJT(笑)

ストレスに押し潰されそうになりながら、毎日を必死に過ごしました。

時は過ぎ…

いつの間にか女性に対する苦手意識は自然と消えていました。

面接も含め、相対した女性の数もトータル1000人は超えてるでしょうから
イヤでも女性には慣れますよね。

そして、昔の反動?なんでしょうか

ヒトデナシだと思っていたあの先輩にもひけをとらない位の
非道徳なコトを一時期ですが、していました。

マインドが替わり、テクニックを勉強して、それを試したら結果がでる。

「なんだよ、簡単じゃないか」

面白くてしょうがなかったです。

その時は女の子をベットに誘い込むことしか頭にない…みたいな(苦笑)

ある年のクリスマスシーズンには20日から26日まで、1週間ぶっ続けで
毎日違う女の子を部屋に引っ張り込んで…なんてコトもありました。

もう、オナニーを覚えたサル状態ですね。



【変化】


女性コンプレックスが解消され、女漁りに夢中に
なっている頃、ある変化にふと気付きました。

会社での評価が上がってきたのです。

「大友は急に成長したなぁ」と
それまで、一度たりとも褒められたことなど
無かった私が社長から徐々に信頼されるように…

これは、今思い返してみると、
女性に対してのコンプレックスが解消されたことで
自分の中に今までになかった【自信】みたいなものが
備わったからだと思うのです。

そして、この頃から女性関係だけでなく、あらゆる場面での
コミュニケーションがうまく取れるようになった気がしています。

やがて、とっかえひっかえの女遊びも自然と収束してきて、
そんな私も31歳の時に無事に結婚しました。

結婚してからはホント、仕事一筋のマジメな男に…(笑)


そして次に会社で手掛けた新規事業が、【結婚相談所】

今度は、異性に対してかなり不器用な会員さんたちに
いわゆる恋愛指南をするという仕事をやることになったわけです。

ちょっと前まで女性に対してヘタレの不器用君だった私が、
ちょっと偉そうに、恋愛アドバイスをするわけです。

この時にもたくさんの恋愛本・会話術など、
ブックオフでカゴ一杯に買ってきて読み漁りました。

また、このビジネスの仕組み上、他の支店の会員さんとのお見合い等を
セッティングすることもあったので、他の支店の結婚アドバイザーの方々と
接点を持つことも多く、当時の私はこの仕事をしている中ではかなり
若い方だったこともあって他支店のベテラン先輩アドバイザーの方に
結構かわいがってもらえたんですね。

また、必要にかられていろいろと勉強したおかげでコミニュケーションスキルが
上がっていたことも大きな武器だったと思うのですが、先輩アドバイザー方の
生きたノウハウをたくさん教えてもらう事ができました。

この結婚アドバイザーという仕事、会員さん達に出会いの場を提供するために
お見合いパーティーをやったり、バーベキュー合コンを企画したりとか、
大変だったけど、それなりに楽しい仕事でしたねぇ。

この仕事を数年やった後、いろいろな縁あっての転職などもしつつ、
仕事に没頭していたのですが、今から数年前に離婚しました。

原因は私の浮気……
じゃ、ないですよ(笑)

まぁありがちですが、仕事優先、奥さん後回しパターンで、
段々とコミュニケーションがうまくいかなくなったのがひとつ。

また私の父がアルツハイマー病になってしまったりとか、
奥さん側の親にもいろいろとあって…
お互いの親のことで、精神的に余裕が無くなってしまった事も
原因のひとつだったと思います。

いや、しかし離婚のときはかなりへこみましたねぇ。
結婚する時に比べると、離婚は精神的エネルギーを
10倍は使います。父の病気の事も重なりもうヘトヘトでした。

そして、病気の父も私が離婚して間もなく亡くなりました

そうこうしている内に、気が付けば齢40過ぎ…
見た目と気持ちはいつまでも若いつもりですが(笑)もうオジサンです。

離婚当初は、もう結婚は懲り懲りと思っていたのですが、
最近では離婚の傷も癒えて、今は石田純一ばりに一回り以上
年下の女性との再婚を画策中です(笑)


【モテるようになれば…】

長々と、恥ずかしいお話をしてきたのは、別に私が女性コンプレックスを
解消できて良かった、良かった、という話をしたかったわけではありません。

ようは、知識を得て行動すれば、恋愛スキルは間違いなく向上するという
コトをわかって欲しかったのです。

モテるとか、そういうのって、生まれつきの性格だとか、センスでしょ
みたいにあきらめちゃってる人って多いんですよ。

あなたも、少なからずそんな風に考えてませんか?
よーく、わかりますよ。
結婚相談所の会員さんにも、そういう人は結構多かったですし、
何より以前は私も、そう思っていましたから

でも、そんな私自身、女性とコミュニケーションを取らざるを得ない環境に
放り込まれて、勉強せざるを得ない状況になり、知識を得て行動したら…

そう、変われたんですね。モテるようになりました。

飲みに行って、店の女の子と話をしている時に、昔の俺って、
暗くて、女の子とロクに話も出来ない奴だったんだよ…と話をしても

うそー!んなわけないじゃん。嘘つきの遊び人!みたいに言われます。

今はもう分別ある大人なので(笑)昔のように、はじからホテルに
連れ込んで…みたいなコトはしていませんが(そんな体力もない?!)
素敵だなと本当に思える女性に対しては、口説いて、仲良くなって
デートして、付き合って、SEXして、アレして、コレして…

40過ぎのオジサンでもストレスフリーで恋愛を楽しめています。

あなたも勉強して、行動すれば、女性に対しての苦手意識は必ず克服できます。
経験者は語るってやつです。

変なあきらめ思い込みを取っ払って、モテる男になると、まず決心してください。
その決心がもしできたなら、あなたの恋愛スキルUP登山。実はもう5合目なんです。

「人は変わりたいと思った時点で、既にもう変わっている」

[101回目のプロポーズ]の中の印象的なセリフのひとつなのですが、
本当にそのとおりだと思います。

●モテるようになるということは…



女性にモテるにはコミュニケーション能力が必要です。

人は皆誰でも、一人では生きていけませんよね。
何らかの形で、他人と関わらないと生活が成り立ちません。

女性にモテるために必要なマインドテクニック等は
ビジネスや他の場面においても、そのまま有効なんですね。

モテるようになれば仕事もできるようになります。

モテるようになれば人生そのものが変わります。


冒頭に書いた、女性にモテたいという想い[恋愛のパワー]
最初のとっかっかりにして、あなたがさまざまな面で自信を持ち、
進化することで、今より充実した人生を手に入れる。

そんな一助に自分が関われたなら…

父も亡くなり、40を過ぎての現役人生の最終ステージ
一人でも多くの人と有意義な関わりを持ちたい。

そんな想いが強くなってきた今日この頃なのです。

私自身、性別・年齢などは関係なく、周りの人達から多くの事を教わり、
いろいろと助けてもらいながら日々を生きてます。

人は人と関わることで、勉強し、感動し、共感し、
そして進化していくと思うのです。

親・兄弟・友人・知人・上司・部下・同僚・先輩・後輩…
こういった直接関わりのある人達はもちろんなのですが、
それ以外にも多くの人の影響を私達は受けてますよね。

◆イチロー選手のプレーに感動し、
彼のコメントを聞けばその哲学に何かを学びます。

◆テレビで紳助・さんまの話を聞いて、笑ったり感動したりします。
◆コブクロやレミオロメンの歌を聴いて、頑張ろうと勇気付けられます。
◆映画やドラマを観て、何かしら感情が動かされます。
◆本を読んで、感銘し、勉強し、自らの行動指針にします。

そして今の時代、インターネットを通じて誰でも
自分のメッセージを発信することが可能です。
受け手からすれば、見ず知らずの人の話・言葉から
何かを感じ共感し、学ぶことが可能なんですね。

mixiやツイッターといったサービスが支持されるのも
根っこの部分はコミュニケーションを通じて何かを
感じたいという欲求があるからではないかと思うのです。

(こういったインターネット環境におけるマイナス面が
様々あるのも事実ですが…)

今や、インターネットで知り合い、結婚する人もめずらしくありません。
人生を変えるような出会いもネット上にあるんですね。

まぁ、そこまでのモノではなくても、私が提供するコンテンツが
あなたの人生をプラスの方向に1ミリでも動かすことに役立ったら…

何か晴れがましいというか、嬉しい気持ちになれると思うのです。

そんな些細な喜びを感じたくて、このブログやメルマガを書いています。

人生の後半戦、一つでも多くのそんな喜びを積んでいきたい
そんなことを(歳をとったせいなのか?)今は思うようになってきたのです。

恋愛
ビジネス
そして人生

一緒に頑張っていきましょう。

こんな長い話を最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。

大友 佑



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